特集

二十四節気「大暑(たいしょ)」7/23~8/7頃

梅雨明け直後の最も夏らしく暑い頃。

暑さが最も厳しくなる

この季節の食材・食事

土用の丑の日といえば、鰻。

昔は暑さを乗り切るために「う」のつく食べ物で鰻。その他にも、シジミやあんころ餅を食べていたようです。

シジミ

あんころ餅

【晩夏】「小暑」と「大暑」の七十二候

小暑しょうしょ(七月七日頃)

七十二候 第31候  あつかぜいたる 温風至あつかぜいたる(7/7~7/11頃)

七十二候 第32候  はすはじめてひらく 蓮始開はすはじめてひらく(7/12~7/16頃)

七十二候 第33候  たかすなわちわざをなす 鷹乃学習たかすなわちわざをならう(7/17~7/22頃)

大暑たいしょ(七月二十三日頃)

七十二候 第34候  きりはじめてはなをむすぶ 桐始結花きりはじめてはなをむすぶ(7/23~7/28頃)

七十二候 第35候  つちうるおうてむしあつし 土潤溽暑つちうるおうてむしあつし(7/29~8/2頃)

七十二候 第36候  たいうときどきにふる 大雨時行たいうときどきにふる(8/3~8/7頃)

この季節におすすめの料理教室・講座

【参考図書】

こよみ便覧 URL: https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2536637
山下 景子『二十四節気と七十二候の季節手帖』成美堂出版、2014年
細井浩志『日本史を学ぶための<古代の暦>入門』吉川弘文館、2014年
白井明大『日本の七十二候を楽しむー旧暦のある暮らしー』東邦出版、 2012年