6月)「低温調理」魚と肉のポワレ

今回は、63℃で2種類同時に低温調理をします。食品衛生上 注意すべき点は、重さではなく厚みによって加熱時間が決まることです。

食材の厚みを意識して、加熱時間を加減してみましょう。
買い物リスト

使うモノ:低温調理器(なくても大丈夫!炊飯器でも可能です。)
低温調理
食材を常温に戻しておきます。
オイルをまぶす理由は、均等に熱が伝わるようにと、しっとり感を損なわないようにするためです。まんべんなく全体にまとわせます。


手順

密閉できる袋に食材・塩・オイルを入れ、お湯の中へ・・・タイマーをセットします。
低温調理器がない時は、炊飯器や鍋でも作ることができます。

加熱が終わったら水分を拭いて、高温でさっと表面を焼きつけます。肉汁は、ソースにすると美味しいので捨てずに使います。


ポワレにしたらソースを作って盛り付けましょう。
前菜)牛フィレのサラダ仕立て
前菜にするときは・・・


メイン)カジキマグロのポワレ
今回、切り身に火は入っているので表面を焼くだけ。
「白ワインと生クリームのソース」
カジキを焼いたら、そのフライパンで作ります。
油を捨てて、中火にかけます。
白ワインぐるっと(ジュワ~♪っと沸く感じ)、それよりちょっと少な目で生クリームくるっと加えます。
良くなじませたら、火は止めて、バターを一かけ・塩コショウで味を調えます。
パセリを入れてもキレイです。
余裕のある時は、キノコや玉ねぎをみじん切りにして、はじめに炒めてその中に白ワインと生クリームを追加してソースを作ると美味しいです。


皮目をカリッと香ばしく焼くとお店の仕上がりに近づきます♪
