夏の仕込み)ペスト・ジェノベーゼ
庭にたくさんのバジルが茂ってきたので、バジルのソースを作ります。長期保管するときは60℃で25分煮沸してから冷凍させることでわりと変色が防げます!!


味見がてら、パスタにしてみましょう。
ペスト・ジェノベーゼの作り方
まずはソース作り


使う道具
- フードプロセッサー
- 小さめのゴムベラ
- 保存容器( 欲をいえば…透明じゃないステンレス製の物とかが変色しにくい)
材料(作りやすい量:およそ10人分)
- バジル 50g
- 塩 1~2g
- オリーブオイル 80㎖(なるべく減らす方が、色を保ちやすい)
- ニンニク ちょっと(1ℊ以下でOK)
- 松の実(他のナッツでも可) 75g
- パルミジャーノ 使う時に混ぜたらいいから、料理によって入れたり入れなかったりお好みで
作り方・手順
- 松の実をローストします。冷めたら、冷蔵庫で冷やします。
- フードプロセッサーと材料は全て冷えていた方が色がきれいです。
- まずはフードプロセッサーにオリーブ油とナッツ・塩・ニンニク入れ、ペースト状にします。
- そこに、バジルを少しずつ加えながら作ります。
- 味見して保存容器にいれ、平らにならします。
- 上に薄く膜をはるようにオリーブオイル少量注いで保管しましょう。
- 保管は冷蔵庫で!
- 長期保管するときは、60℃で25分煮沸してから真空にして冷凍!!
- 使う時にパルミジャーノを混ぜる

パスタ(バジルのスパゲッティ)

使う道具
- パスタを茹でる深鍋
- 和える為のフライパンか、浅めの鍋
- ザル、お玉、トング(菜ばし)、スプーン
材料(2人分)
- パスタ(カッペリーニ・スパゲッティ・リングイーネなど)150g
- ∼250g(1人分→80~100g)食事量に合わせる
- ゆで汁用の塩目安:1.3%
- 2人分→3リットルに40g
- 1人分→2リットルに25g
- 具 合わせて160g程
- ブロッコリーやズッキーニやじゃがいも、いんげんなどお好みの物
- シーフードなどもOK
- ジェノベーゼ 60g
- パルミジャーノ 30∼50g※お好みで無しでもOK
作り方・手順
- ゆで汁(水3ℓに塩40g)を沸かします。
- 具にする野菜は、好きな形に切って良いですが、パスタに絡みやすくするために5㎜角の拍子木切りがおススメです。
- パスタを茹でます。
- 野菜も一緒に(じゃがいもを使う時は5分ほどかかるので)茹で上がりが同じになるように入れましょう。
- その間にソースを用意します。
- 鍋に60gのジェノベーゼを入れておきます。
- パルミジャーノ、ザル、お玉、トングを手元に用意しておきます。
- ゆで汁をお玉2杯分とります。
- パスタが茹で上がったらザルに上げ、ソースと絡めるように和えます。
- ゆで汁とパルミジャーノで味を整えます。
- 盛り付けたらなるべく早く召し上げれ♪

ワンポイント アドバイス
冷製パスタにするときは、冷やしたボウルにジェノベーゼを用意し、カッペリーニの水分をしっかりとふき取ってから絡ませます。細切りに刻んだバジルやトマトを混ぜたりするとさわやかな一皿になります。
