ローマ風サルティンボッカを手に入りやすい豚肉で作ろう!

サルティンボッカって何?


ローマ風サルティンボッカは、薄切りの仔牛肉にプロシュット(または生ハム)と、セージの葉をまいて、マサラ酒や白ワインとバターでさっと焼いて仕上げたもので、おつまみにピッタリの料理です。
作り方
生姜焼きよりも簡単です。
サルティンボッカの材料

私は、生姜焼き用のお肉でよく作ります。

☝セージってこんなハーブです。フレッシュなものでなくてもOKで、ドライのセージを振りかけてもいいし、
大葉やバジルの葉でも美味しく仕上がります。
まぁ、なくても美味しいですよ!
作り方のコツは、さっと焼く
お酒によく合うこの料理は生ハム次第でずいぶん味が変わります。生ハムの塩気を加味して味付けするのもコツの一つ!
生ハムの面はホント軽くあぶる程度にさっと焼きましょう。
お肉の面を焼くときに、ほとんど仕上げた状態まで焼いて軽くひっくり返すと、生ハムも程よく、形もよく仕上がります。(生ハムの面をよく焼くと、縮むし硬くなるしバラけてしまいます。)
どうしても気になる時は、楊枝で刺すか、軽く小麦粉をはたいて焼くと良いです。


