料理

芋づるの食べ方

イノシシの大好物!「芋づる」を食べてみました。

さつま芋をのつるを「芋づる」といって、茎も葉っぱも食べられる。

さつまいもは茎が土に触れているとそこから根が生えてどんどん育つから、栽培の途中で「つる返し」という作業があって、その時に茎を収穫します。八月~九月頃に出回る芋づるの食べ方をご紹介します。

芋づるの下処理

洗って、ポキポキと折って薄皮をはがします。
一口大にカットして、水にさらしてアク抜きします。
氷水にさらして色止めしたら下処理完了!
このまま食べてOK!和え物やサラダ、炒め物など幅広く使える食材です。お浸しや煮物にするときも一度下処理すると良いです。

Recipe)芋づるのお浸し

材料

  • 芋づる 400g(下処理後)
  • キノコ 1p(100g)
  • さつま揚げ(5個)
  • 出汁 1カップ
  • 塩麹 大さじ3(ない時は、ダシを効かせる)
  • 醤油 大匙1~2
  • みりん 大匙2

作り方

  1. 鍋に調味料を全て入れて、沸かします。
  2. 具を全部加えて5分ほどに含ませます。味見をして完成!!