料理

秋・冬)体を温めたい時のアイテム「バーニャカウダ」と「グリル野菜」

2022年10月にTOYOKITCHENSTYLE福岡で開催した秋の塩麹講座Part②。冬にピッタリなバーニャカウダを塩麹で作りましょう。

イタリア ピエモンテ州ってあの辺り

塩麹でバーニャカウダを作りましょう。

材料

  • にんにく
  • 塩麹(にんにくに対して3割ほど)
  • (美味しい)オリーブオイル
    • 今回はアルチェネロ 有機エキストラバージンオリーブオイル フルッタート/250㎖(798円)
  • 茹でこぼしの臭み消しに、牛乳があると◎
  • 野菜
蒸し野菜
グリル野菜
グリル野菜

使う道具

  • ザル
  • ピューレ状にする道具→ミキサー・ハンドブレンダー・包丁まな板など
  • 保存容器

作り方

  1. 皮をむいたにんにくを鍋に入れます。
  2. にんにくが浸る~1㎝くらい上まで水を入れます。
  3. →牛乳と水を同割で茹でこぼすと臭みが取れやすいです。
  4. 火にかけ沸いたらコトコトと茹るくらいに火加減を弱めます。
  5. 10分経ったら茹でこぼします。
  6. さらに4~5回、繰り返します。(牛乳が勿体ない方は、最後の一回は牛乳を使うようにしてみてはいかがでしょうか?)
  7. にんにくの臭みが取れたら塩麹と合わせます。
  8. 包丁でたたいたり、鍋に入れたまま木べらで潰したり、ハンドブレンダーやミキサーで回してピューレ状にします。
  9. 保存容器に入れ空気に触れないよう薄くオリーブオイルで蓋をします。
  10. 粗熱が取れてから冷蔵保管します。
  11. 食べる時に温めて、お好みでオリーブオイルを足したら無限に野菜が食べられる和風なバーニャカウダの出来上がりです♪
茹でこぼし3回目の写真
温めながら召し上がれ!最後の方は卵を入れてスクランブルエッグにしても美味しい♪

ポイント

茹でこぼす回数は好みです。ホックリと簡単に舌でつぶれるくらいまでよく茹でたら作り易いです。

本来は塩麹ではなくアンチョビです。

アンチョビを使うときは「にんにく1:アンチョビ0.5〜1:オリーブオイル0.5」くらいの割合です。

お店のような滑らかで、コクのあるソースにしたい時は生クリームを加えます。

塩麹で作ると、あっさりとして旨みがたっぷりの軽いソースになります。

気分や料理・お酒に合わせていろいろとアレンジしてみてください。

グリル野菜

塩麹を使った料理でランチプレートを作りました。合わせてご覧ください。