料理

【おうち料理】巻きずし・恵方巻・韓国風「きんぱ」の作り方

寿司めし

便利な味付け早見表で「すし酢」をcheck!

作りやすい分量(お米3合分/太巻き5∼6本分)

「すし酢」

  • 塩 10g(大匙1/2)
  • お酢 60㎖(大匙4)
  • 砂糖 60g(大匙6)

「酢飯の炊き方」

洗米したら、30分ザルで水切りします。

水加減は同量。米:水=3合:3合とします。

5㎝角の昆布をのせて炊きます。

水加減は、いつもより少な目!

→炊飯器なら・・・すし飯のラインに合わせてスイッチオン♪

→鍋なら・・・水を3合分で、浸水時間60分を待ってから炊きます。

  1. すし酢は、砂糖と塩が溶けたら出来上がり♪
  2. 炊き立てのご飯がベスト!冷やご飯の時は温めなおしたら大丈夫です。
  3. 混ぜやすいように寿司桶の下に濡れ布巾を敷いておきます。
  4. アツアツのご飯を寿司桶に移し、すし酢を加え素早く混ぜ合わせ全体に広げてます。
  5. 混ざったら、うちわで艶が出るまであおぎましょう。
  6. 巻くまで濡れ布巾をかけて乾燥しないようにしておきましょう。

太巻き

まずは太巻きを作る流れをご説明します。具の作り方もいくつか書いています。

海苔の向きと酢飯の量について

海苔の向き

海苔はツヤっとした方が表です。表を下にして、ザラザラの面に酢飯をのせます。

縦と横は巻きたいものに合わせたらOK!

まきすは平らな方を上向きにします。(丸くなっている方を下)

酢飯の量

酢飯の重さは、

1本あたりおよそ200~250g

海苔とまきすは平行に下をそろえて重ねます。

海苔の幅に合わせて酢飯を俵の形にします。

手を酢水で湿らせながら作業します。

海苔の重なりを上部に2㎝あけて酢飯をのせます。

下まで均等に広げます。

具をのせて巻きます。(軸になる具キュウリや卵抑えながら)

牛肉の甘辛煮

生姜焼きの要領で、さっと炒めて甘辛く味付けしましょう。

豚小間や牛バラなど何でもできます!

  • 材料
    • 肉 200g
    • 塩 少々
    • 胡椒 少々
    • 砂糖 大匙1
    • 醤油 大匙1
    • ゴマがあれば・・・ひとつかみまぶしましょう。
    • 香りつけにコチュジャン(小匙1)が入っても美味しいです。

「作り方」

フライパンを熱し、油をなじませ、肉を炒めます。八割火が入ったら、調味料を加えて炒め上げます。焦げないように混ぜながら水分がなくなればOK。火を止めそのまま冷ましましょう。

「卵1個あたり1∼2本分取れます。【「味付け」ひとつまみ、砂糖二つまみ、醤油少々】好きな量焼きましょう。

卵3個くらいが焼きやすいです。玉子焼き器で細長く焼きます。太さは1㎝角に切ります。

ほうれん草

青茹でします。海苔の幅に合わせて、細長く絞ります。

人参

千切りにして、塩もみして、水分を絞ります。

たくあん

食べやすいように細かく切ります。

キムチ

食べやすいように細かく切ります。

大葉

洗って、水気はふき取ります。

みんな大好き「킴파きんぱ

甘辛いおかずとゴマの香るごはんの組み合わせがたまらない韓国風の太巻きです。

「きんぱ」は、『킴:(きん・きむ)海苔のこと。 파:(ぱっ)ごはんのこと。』「海苔ご飯」という意味になります。

手数は多くなりますが、一つ一つは簡単ですので時間にゆとりのある時に親子クッキングを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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