【いますぐはじめる地頭力】
【いますぐはじめる地頭力】
阻害求心力・・・
地頭力は、限られた時間で最大のアウトプットを出すための能力
「伝えた」と「伝わった」
メールを送るなどは基本的にまた伝わってないスタンスでいよう!
こちらの言いたいことなど相手はほとんど分かっていない。同じようにこちらも相手を理解してない。私にとって伝わる伝え方の習得は容易じゃないし、やってなければそのまま放置する可能性大。
目指したいのは「伝わっている」→「じゃあ○○しよう」と、次の展開にスムーズに進めること。
例えば、
下手でもやって使えるようになっていくと、「いつかはやろう!」の100点狙いで0点ではなく、
まずは65点を狙い徐々に精度を上げていく。というステップが見える。
脳内にイラストをイメージしてみると、分かりやすい!
堀かけのトンネルをいくつも持っているような話。
見栄えの悪いトンネルか?キレイだけど開通してないトンネルか?どちらが使えるか??開通していたほうが断然いい。開通してから必要ならきれいにすればいい。
では、どんなことを意識して過ごせばいいか
- 結論から考える
「明確な目標を持つ習慣化」今ある情報で腹をくくりまずはやる。
- 全体から考える(俯瞰、離見の見)
無知の知、無知である自覚
「簡単に考える」も、いちど離れることで見えてくる
難しい言葉、事をカンタンに教える
- 問題は切り分けて考える
難しく考えなくても見えている一手だけでも手を出す。出した後にその先は考える
- 人も長所短所にわける
- 抽象化の目的は…
一つの分野の知見から似ている、共通の特徴を見つけて他の分野に応用していく事 。
- 一から十を知ること。
すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート eBook: 茂木健一郎, 箭内道彦, 細谷功, 内田和成, 築山節, 丹羽宇一郎, 藤巻幸夫, 小山龍介, 香山リカ:
