食べる時間と食べない時間

食事は八時間。胃腸を休めるのは、一六時間。
食べ過ぎが気になる人は、まず「食べる時間」を減らしましょう

カロリーを減らしてみたり、食事を減らしてみたり、いろいろしているとは思いますが・・・食べる時間を減らす工夫してみましょう。胃や腸に着目した体内時計は、カラダのリズムを整えるから、食欲感とロールができて、不要な食事や間食をしなくなります。
この記事は、「ナチュラルハイジーン」という考え方を参考にまとめています。
4時〜12時は排泄の時
体内にある不要なモノを出すために働きかけています。つまり、「朝ごはん要らなくない?!」ということです!!正直、お腹が空いていない人は多いはず(笑)
体を動かす人や妊娠・出産前後の人、子供たち、ざっくりと24歳くらいまでは
朝ごはんは必要です。
教育や習慣で朝ごはんを食べるように教わり暮らしてきましたが・・・
お腹が空いてないなら朝ごはんは要らないのです。無理に食べるからね~痩せない(´;ω;`)
余計なモノを買って食べて健康なつもりは、おしまいにしましょう。
12時〜20時は食べて消化する時
体が一番効率よく、食べ物を取り込み消化が活発な時間帯です。
ここで、栄養となる物をしっかりと補いたいです。
ここで食べます!!!!
軽食・おなかを満たすだけの食事・毎日同じ食事にしていては
とってもとっても損をしています。
いつまでもキレイで健康的にしたいなら、なおさらこの消化吸収に最適な時間帯に、質の良い栄養補給を心掛けると体は効率的に働けます。
体も楽ちん!ダイエットも楽ちん!!食べるのは12時~20時この時間のみです。お忘れなく!!
もしも、夕飯を食べそこなってお腹が空いて眠れない人はフルーツを食べてください。あれこれ手をかけた料理やミルクココアは必要なく生のフルーツを食べると消化時間(40分程で胃を通過)も短いため睡眠の質を妨げることも減り、翌朝の胃も軽く体に優しい食べ方です。
20時〜翌日4時は体に栄養を同化させる時
栄養を吸収し利用していく時間帯です。体の修復や細胞の入れ替わり、ターンオーバーといった働きかけをしています。
夕飯を食べ、しっかり入浴して体を温めたら後は、寝る準備!!1分でも、1秒でも早く体をゆるめぐっすりと眠るための時間を過ごしましょう。睡眠は、食べることよりも何よりも優先すべき健康管理です。早寝早起きで痩せ体質を作りましょうね!
以上!
この3つの時間帯で体は日々 生まれ変わってくれています。
胃腸に優しい生活を心がけてあげることで栄養を効率よく使って代謝がスムーズに行える楽チンなダイエット体質を作ってあげられるのですね。ダイエットのためには時間を味方につけましょう!
さらに詳しくは☞こちら「食欲をコントロールしやすくなる食べ方のコツ」をどうぞ。
