ハーブティー(レモングラスとミントの香りでドクダミ茶)
今回のレシピ
材料
- ドクダミの葉(乾燥でもフレッシュでもOK)・・・4枚
- レモンバーム(フレッシュ)・・・5∼6枚
- お好きなミント(フレッシュで!いろいろ混ぜてOK!今回はスペアミント)・・5∼6枚
- レモングラス(冷凍・フレッシュどちらでもOK)・・・1本

作り方
ポットにハーブを入れ熱湯を注ぐ
- ハーブは水で洗う。
- ティーポットに詰める。(葉をちぎると香りが立ちやすい)
- 熱湯を注ぐ。
暑いままより、冷ます方が私はおススメです。
ドクダミはフレッシュを使うと香りが強くて色も濃く出て美味しい♪乾燥のドクダミを使うと独特な味と香りが和らいで飲みやすいです♪

煮出して作る
やかんにハーブを入れて、水から煮出してOKデス。沸騰して香りがしたら完成!!
「ハーブの解説」
ドクダミ
生の葉は、解毒作用があり外用薬にも使われる。

お茶で飲んだり、食べたりできて、利尿作用、便秘改善、抗炎症、血管を丈夫にする働き、美肌に対する効果など「十薬」と呼ばれるようにたくさんの効果効能がある。フレッシュな葉より、乾燥した葉の方が香りも味もマイルド。

2023年初夏にはドクダミチンキも作ってみました。

レモングラス

レモンの香りがするイネ科のハーブ。
レモンと同じ香り成分「シトラール」が多い。効能は、鎮静・鎮痛、血行促進、抗炎症作用、集中できるなど、リフレッシュとリラックスに役立つ。
レモンバーム

口当たりの良いお茶になる、シソ科のハーブ。
南ヨーロッパ原産で、長寿のハーブとして古くから使われてきた。効能は、神経の緊張をやわらげてくれて、女性ホルモンに似た作用があり、気持ちを落ち着かせてくれる。
ミント


清涼感が一番の特徴で、シソ科のハーブ。
